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サイズの小さな私の婚約指輪の購入の仕方


婚約指輪をサプライズで買ってもらうということはサイズ的に難しかったので、二人で買いに行きました。
私のサイズは3号や4号と標準よりもかなり小さいので、間違って購入してサイズ直し出来る範囲ではないということがあるからです。
そして、店員さんも手を見たときにすぐに小さいということはわかるので予めそのお店ごとにサイズを測り、婚約指輪として作っているデザインを教えてもらうようにしました。
この方法が一番早いと気が付いたからです。
最初のお店では好きなデザインをゆっくり探しました。
そして、値段とデザインからこれだというものを見つけることが出来ました。
しかし、5号からという結果に終わりました。
デザインの関係上3号では作ることが出来ないと言われてしまったのです。
そして、私の指でも作り直せる、あるいは作れるデザインのものを紹介してほしいという方法に変えたのです。
自分でも小さな指ということはわかっていたのでやっぱりかという気持ちでした。
指が細くて悩むということはぜいたくだとも言われましたが、やっぱり標準であることの方が探しやすいとは思います。
いくつかの店舗を見て候補をメモしてもらいしばらく考えることにしました。
沢山見ていても同じようなデザインを選んでいるのであまり区別がつかなくなってしまったのです。
必ずいいと思ったものは後から忘れてしまわないように店員さんに品番などをメモしてもらうことは大切だと思いました。
婚約指輪はどこのお店に行っても似たようなデザインが多くあるから、次にお店に行ったときにはどれだったかということがわからなくなるからです。


また、私の場合もともと小さい指であることがわかっていたので、一人で候補のお店に行ってサイズ展開を聞いておきました。
そうすることで二人で見て回るときの手間を省けると思ったからです。
自分のサイズで振り回すということがなんとなく嫌だったのです。
値段もだいたいお店ごとにばらつきがあるので、少し把握したうえで彼を連れていくというスタイルを取りました。
気になる婚約指輪の相場価格はこちらにかいてあります。
大体の予算は聞いていたので、それ以上超えないようにと考えていました。
これからの生活もあるから、婚約指輪を買ってくれるだけでうれしいという気持ちでいっぱいだったので、あまり高いものを請求するつもりもありませんでした。
そこで、予算内のお店を探して、一緒に行ったのです。
そうすることで、彼にとっても面倒な手間をかけることがなかったので、エンゲージリング選びは比較的楽だったと思います。
あまりダイヤモンドの質などにはこだわらなかったので、ある程度の物であれば問題ないということで、候補を絞り、あとはつけたときの手となじむものということで決めました。
手も指も小さい私にとってはあまり大きなダイヤモンドではない方がいいということで店員さんも彼も意見が一致し、候補の中でも安いものに決まりました。
それでも、手になじんでいたので私は満足です。
婚約指輪は二人の間で納得していればどのようなものでもいいと思います。
細めの指、太めでしっかりとした指など指の特徴別に似合う婚約指輪がこちらで紹介されていますので参考にしてください。
要は気持ちです。
買ってくれたということだけで私はうれしく、婚約期間中も披露宴中も着けていました。
結婚してからはなかなか着ける機会がないので、友人の結婚式などでつけるようにして、箪笥の肥やしにだけはしないように注意しています。

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