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婚約指輪を購入するための場所について


私は、2010年に結婚をしました。
結婚の際には、結婚指輪と婚約指輪のいずれも購入しました。
エンゲージリングは、あってもなくても良いもので、必ずしも購入しないといけないと決まっているものでは決してありません。
そのため、女性が欲しがらない場合や、男性の経済状況的に購入することが困難である場合には、エンゲージリングを購入しない場合もあります。
しかし、多くの女性にとっては、プロポーズの際にエンゲージリングを男性からプレゼントしてもらうことに夢を抱いていたり、憧れていることが多いのも事実です。
私自身は、もともと結婚願望自体があまりない方だったので、プロポーズについて憧れのシチュエーションなども特になくて、エンゲージリングもあってもなくても良いと思っていました。
それに、エンゲージリングと言うと、非常に高価なものなので、結婚指輪と違って日常的につけることはなく、親戚や友人の結婚式だったり、自分たちの結婚記念日などでお出かけをする際や、子どもが生まれてからお宮参りだったり、七五三だったり、参観日などの何か特別な日にはめるくらいで、あまり装着する機会はありません。
そのため、装着する頻度の少ないエンゲージリングを購入するのは勿体なくて、そんなに自分は贅沢をしてはいけないのではないかという気持ちも持っていました。
そのため、プロポーズの際に私は主人から花束をプレゼントしてもらい、のちほど婚約指輪をプレゼントしたいと言われたのですが、最初は婚約指輪は勿体ないので、私にはプレゼントしてくれなくても良いと伝えていました。


しかし、彼は結婚は人生で最大のイベントであり、特に女性にとっては大きな意味のあるイベントなので、けじめとしても婚約指輪はプレゼントをしたいと言ってくれました。
そして、どうせなら私に気に入ってもらえるものをプレゼントしたいので、婚約指輪は一緒に購入しに行こうと言われました。
最近では、婚約指輪は、宝石専門店だったり、百貨店のジュエリーショップなどいろいろな場所で購入できるようになっています。
ここで芸能人の婚約指輪事情 について紹介しますので、どういったデザインがあるのかの参考にしてみてはいかがですか?
私たちは、百貨店のジュエリーショップにエンゲージリングを見に行きましたが、百貨店には多数の高級ジュエリーブランドが入っていますが、いずれのジュエリーブランでにおいても、エンゲージリングとマリッジリングばかりを展示しているブライダルコーナーがあり、そこに展示されているリングはダイヤモンドがついていたり、プラチナリングだったり、高価な物ばかりです。
普段なら、なかなか手が出せない高価な値段の付いたものばかりが並べてあるので、こういったブライダルコーナーという場所に行くだけで、ワクワクしたり、少し緊張したりします。
有名デザイナーさんだったり、モデルさんや芸能人の方がデザインしたリングもたくさんあって、デザインが非常に凝っていて、オシャレなものがたくさんありました。
エンゲージリングは高価なもので、購入すると一生持つものなので、一回見に行っただけでは決めることが出来ず、私は何度か同じお店に見に行きました。
また、多数のジュエリーブランドを見て回って比較検討しました。
慎重に選んだので、購入したものはとても気に入っています。

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