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私の体験談と、婚約指輪の選び方


私は昨年の5月に結婚した者です。
プロポーズは結婚式の1年前に一度しましたが、失敗しています。
失敗の原因は2つありました。
まず1つ目は、指輪を贈らずに時計を贈ったということと。
そして2つ目は、プロポーズの言葉を遠回しに言ったため、分かりにくかったことです。
後から聞いた話、相手はただ素敵な贈り物を受け取ったとだけ思っていたそうで、プロポーズされていたとは考えもしなかったそうです。
上記の失敗を踏まえて、2度目のプロポーズはしっかりと事前に婚約指輪を購入しておき、ハッキリ結婚してください、とだけ伝えました。
すると、あっさりとOKをもらうことができました。
プロポーズは分かり易くするということ。
単純なことですが、とても大切なことだったんだと身をもって体験しました。
私は、婚約指輪を渡すという行為が何となく古臭い感じがしていました。
それもあり、最初のプロポーズでは指輪ではなく時計を選んでいたわけです。
しかし、私の妻が言うには、プロポーズのときはやはり指輪が王道なのだそうです。
分かり易いプロポーズを目指している方、変化球ではなく、直球でいかれる方は、婚約指輪の購入をおすすめします。
婚約指輪を選ぶにあたり、私は一人で街中に繰り出し、ありとあらゆる指輪ショップを見て回りました。
指輪のデザインや相場を調べておくためです。
婚約指輪の賢い選び方はこちらを参考にしてください。
指輪ショップはたくさんありましたが、インターネットと本を通して、自分が指輪を購入すると決めているエリア内のものは全て地図を手に入れ、くまなく回るようにしました。
お店は全部で10程ありました。


次に、デザインと相場を調べました。
婚約指輪は、たいていの店では普通の指輪とは別枠でおいてありますので、きちんと婚約指輪を買いに来たと伝える必要があります。
そこでどんなデザインの物があるのか、しっかりと書き出して頭にいれておきましょう。
人気のある婚約指輪のデザインはこちらも参考にしてください。
素材は、プラチナを使ったものが圧倒的に多いです。
理由は、金よりも硬いので、形が変化しにくいからです。
しかし、プラチナの圧倒的な硬さゆえに、デザインもシンプルなものが多く、どうしても指輪のデザインはどれも似通ってきます。
ですから、しっかりと違いを見極め、ご自分のパートナーに最も似合いそうなものを選んであげてください。
次に、石ですが、ダイヤモンドを使ったものが婚約指輪として好まれます。
私はダイヤモンドではなく、パートナーの誕生石を選びましたが、王道はダイヤモンドだそうです。
これらのチェック項目を見て回り、たった一つの指輪を選んで購入するのです。
私の場合は、気に入ったデザインが見つからなかったので、自分でノートに指輪の絵をデザインして渡して、オーダーメイドで指輪を作ってもらいました。
石も、数あるパートナーの誕生石から最も輝きのあるものを一つ、自分の目で見て選び、指輪に使ってもらいました。
妻が言うには、結婚した後も、たまに指輪を見れば、プロポーズされた時のことをはっきりと思い出すそうです。
それをきいて、指輪の石には不思議な力があるんだな、と思いました。
とてもいい買い物だと思いますので、これから指輪の購入をご検討されている方は、上記の選び方を参考にしてみてください。

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