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婚約指輪を購入したときの証明書


私は、今から3年前に結婚をして、その際に婚約者の男性から婚約指輪を頂きました。
婚約指輪は非常に高価なもので、昔からよく男性のお給料の3か月分の値段に値すると言われてきました。
男性のお給料は職種によっても、キャリアによってもさまざまですが、どんな職種であったとしても、お給料の三か月分というのは大きな金額で、簡単に購入することができるものではなくて、相当頑張らなければ購入することが出来ないものです。
そのため、そんな高価な婚約指輪というものは、結婚をするカップルにとって、非常に大きな意味のあるもので価値のあるものです。
婚約指輪は、一般的に男性が結婚をしたい女性にプロポーズをする際に、事前に購入しておいて手渡すことが多く、プロポーズの返事がOKならば女性が指輪を受け取るということが多いです。
しかし、結婚指輪を手渡すシチュエーションやタイミングや場所に決まりはなくて、プロポーズの際には渡さず、後程、女性と一緒に選びに行く場合もあります。
この場合は、女性にとってサプライズという感じはありませんが、自分が好きなジュエリーブランドで、気に入ったデザインの婚約指輪を選んで買ってもらうことができるので、事前に男性が買ってくれていてサプライズで手渡しされるよりも嬉しいという人もいます。
私の場合も、婚約者の男性が、エンゲージリングは一生つけるもので、ファッションリングのように買い替えたりするものではないので、どうせなら私が一番気に入るものを買いたいと言っていて、プロポーズの返事をした後に一緒に百貨店に選びに行きました。


百貨店には、高級ジュエリーブランドが多数入っています。
そして、それぞれのジュエリーブランドでは、店舗の奥の方にマリッジリングとエンゲージリングばかりを集めて展示しているブライダルコーナーが設置されています。
普段、ファッションリングなどは購入することはあっても、結婚の時以外にエンゲージリングやマリッジリングを購入することはないので、なかなかブライダルコーナーを見ることがなくて、初めてブライダルコーナーに展示されているリングを見た時には、大きなダイヤモンドがついたプラチナリングなど眩いものが多くて感激をしました。
見るからに高価で品質の良さそうな物ばかりで、そんな素敵なものがたくさんある中で一つだけエンゲージリングを選ぶのは迷ってしまって大変でしたが、何度もいろいろなジュエリーブランドに足を運んで、気になるリングを実際にはめてみて、展示されているものを見た時のイメージと、実際にはめた時のはめ心地や見た目によって一番気に入るものを選びました。
私はエンゲージリングは、かねてから憧れていた高級ジュエリーブランドで購入しました。
また、マリッジリングに関しても、エンゲージリングと同じブランドで揃えることにしました。
いずれも非常に高価なものなので、購入時には証明書がついてきました。
この証明書と婚約指輪を購入後にジュエリーブランドに持って行くと、定期的に無料のメンテナンスを受けられたり、アフターサービスが受けられるので非常にありがたいですし、安心することができます。
証明書は必ず、なくさずに保管しなければなりません。

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